保険修理を依頼する前に|綺麗で安い板金塗装とガラスコーティングなら神奈川県横浜市の関自動車

保険修理を依頼する前に

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保険を使って修理する場合、事故の状況に対応してる保険に加入しているかどうかの確認が必要になります。

車両保険でも保険料を安くするために車同士の事故でないと保険が適応できない場合もあります。
特約にどういう条件が含まれているのか毎年更新の際に確認しておくことをお勧めしています。
特に最近は保険の商品が変わりやすので注意が必要です。

保険が使用できる場合でも免責金額や次年度更新時に保険料がいくら上がるか?
現在の保険等級の確認も必要になります。
何度も保険を使用していると等級が下がっていきますので最悪保険に加入できないということもあります。

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保険を使うべきか?使わないべきか?

当社では車を修理するだけではなくお客様一人一人の状況をふまえて総合的に修理方法、修理金額、保険を使うべきか?の判断をさせていただいています。

長い間乗っている思い出の詰まった車を出来るだけ価値を残すように工夫をしてご提案させて頂いています。

古くなればなるほど板金塗装の修理は難しくなります。
色が変色している時も有れば劣化していて剥がれて来るときもあります。
一度修理してある場所を再度ぶつけてしまったなど通常の手間以上に時間がかかってしまうのです。
保険会社はそういう説明を全く聞き入れない場合もあります。

しかし当社ではきちんとした説明をしてきちんと作業を進めていますので保険会社との信頼関係が出来ていて作業内容を理解してもらっています。
最近はインターネットの普及により保険会社との協定も画像転送を使うことによりとてもスムーズに行うことが出来る環境にあります。

見積もりのソフトで高い金額の見積もりを作ることは簡単に出来ます。
但しその見積もりは適正価格なのか?説明が出来てその作業をした写真(証拠)を提出する事が信頼に繋がります。


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なぜ作業料金を安く出来るのか?

全ての作業が特殊作業になる板金塗装業界において、値段だけとにかく安くという作業だけをしていては技術の進歩は見込めません。
安い作業に対しては安い料金、時間のかかる作業に関しては時間工賃の適正価格でとコントロールしているのでいろんなパターンのご提案が出来るのが当社の特徴です。

お客様に対しても保険会社に対しても何でも交換するという考えではなく、お車の価値を下げない修理方法を選択させていただいております。
メーカーのように売り上げ金額重視の考えで何でも交換してしまっては価値が下がってしまう部位があります。
損傷に応じて交換しなければならない、交換した方がよい修理で再使用した方が良いという判断は現場で経験をつんだ者がお客様の希望を知った上で判断する。
このコミュニケーションがお車の価値を下げずにそしてお客様の希望も含めて最適な状態に戻すことが出来ると考えています。

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見積もり専用ソフトとは?

保険修理の協定には指数と時間対応単価を元に協定を行います。
基本的な作業工賃には決まりが ありスムーズに適正価格を協定する場合にはこの指数を使ったコンピューターの見積もり専用ソフトで計算します。
このソフトを使っている工場、使っていない工場でも協定金額に差が出てきますし信頼度も違ってきます。
保険会社とスムーズに適正価格を協定するにはこの指数を使った専用見積もりソフトは必需品となります。
保険会社と信頼関係が築けてくると画像転送システムで損傷確認や作業の内容をインターネット経由でやりとりできるようになりますので作業開始もスムーズに行うことが出来ます。
このソフトをアウダフォトベースと言います。


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車だけのケアーではなく心のケアーも大切に

保険会社と提携している工場は保険会社の言いなりだから安く適当な作業をされてしまうのでは?と考える方もいらっしゃいますが会社の考え方によりますのでそのような工場はほんの一部だと思います。
安くてもひどい仕事をしていれば保険会社からの依頼も来なくなりますし信頼は無くなってしまいます。

当社では一人一人全てのお客様と直接お話しをお伺いして判らないことや板金塗装のリスクなどしっかりと説明させて頂いております。
車だけのケアーではなく心のケアーも大切にがモットーです。
免責金の相談や過失分の相談など保険修理に関して経験している者でなければ対応できない複雑な状況でも的確にご提案させて頂きます。

板金塗装はとても奥が深い世界です。
常に勉強をして経験を積んでいなければなりません。
お客様に喜んで頂けることが作業者も最高の喜びですので
日々努力しながら真剣に取り組んでいます。

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